イメージイメージ

Q&Aよくある質問

水廻り設備はどんな種類のものから選べるの?

例えば、どんなキッチンなら毎日のお料理が楽しくなりそうですか?
色んなイメージを想い描く、まさにそれこそ注文住宅の醍醐味です。
ブラザー不動産では、標準仕様として最初にご提示する設備機器はございますが、基本的に制限はございません。
人それぞれに異なるイメージを実現するために、できる限りのお手伝いをいたします。

オーダーキッチンのご相談も承ります。
オールステンレスや木製扉のキッチンはいかがですか?
クリスタル調の手洗いボウルなんてとっても雰囲気いいですよ。

建替えですが仮住まいはどうしたらいいのですか?

お任せください。
住まいに関わるあらゆることに対応できるのがブラザー不動産の強みでもあります。
担当営業スタッフが、仮住まい物件のご提案もさせていただきます。

間取りは自由に考えることができるの?

フルオーダーがブラザー不動産の注文住宅の特徴です。
色々なこだわりをどうぞお聞かせください。

建物の間取りは、土地の形や建築規制、またご予算によっても制約を受けることになります。
色々な制約の中、少しでもご希望に近づくための創意工夫を惜しみません。
木造+鉄筋コンクリート造の混構造による建築事例もございます。

保証やアフターサービスはどうなっているの?

建物の構造躯体については10年保証。地盤保証は20年です。
建物については最長20年の延長保証制度もございます。
また、初回点検、2年点検、5年点検、10年点検と無料定期点検にうかがっています。

ご入居後、永く住んだ後も、「この家でよかった」と思って頂きたい。
それがブラザー不動産のめざす家づくりです。

坪単価はいくらですか?

ZEH、耐震等級3、長期優良住宅の家が建物本体価格で坪52万円~です。
(約40坪とした施工面積による坪単価計算ですので、申請面積計算とは異なります。)

家が大きくなるほど、坪単価は下がりますので、ご提案プランによって坪単価は変動いたします。
プランのご提示と同時に標準仕様価格もご提示いたしますのでご安心ください。
(名工大コラボ,建築家コラボ等、特別仕様の建物の場合は、お見積りに少しお時間をいただいております。)

建物本体以外の屋外工事が別途必要で、200万円ほどご予定ください。
敷地の大きさや立地条件、ガーデン計画の内容によって金額の増減があり、一律にはご提示が難しい部分となります。

オプションのお見積りについては内容によって少しお時間をいただく場合もございますのでご了承ください。

土地が無くても注文住宅の相談ができますか?

土地探しもお任せください。
住まいに関わるあらゆることに対応できるのがブラザー不動産の強みでもあります。
担当営業スタッフが、ご希望の間取りとご予算に合わせて土地探しもお手伝いいたします。

土地には仲介物件と、ブラザー不動産が売主の物件があります。
仲介物件の場合は仲介手数料が必要となります。(土地価格×3%+6万円+消費税)

長期優良住宅って何ですか?

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」という、法律によって定められた基準に適合する住宅です。
この法律の目的は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅(長期優良住宅)の普及を促進することで、環境負荷の低減を図りつつ、良質な住宅ストックを将来世代に継承することで、より豊かでやさしい暮らしへの転換を図るものとされています。

認定されるには、①劣化対策 ②耐震性 ③維持管理・更新の容易性 ④可変性 ⑤バリアフリー性 ⑥省エネルギー性 ⑦居住環境 ⑧住戸面積 ⑨維持保全計画といった基準をクリアしなければなりません。

また長期優良住宅は税の特例を受けられます。
(ローン減税、贈与税、登録免許税、固定資産税等)
ブラザー不動産の家は、長期優良住宅の基準をクリアする性能を持っています。

ZEHって何ですか?

「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略で
「使うエネルギー≦創るエネルギー」になる家です。
『ZEH』は、『①断熱性能等を大幅に向上させ、②高効率設備システムを導入し、「大幅な省エネルギーを実現する」』ことと、『再生可能エネルギー(太陽光発電等)を導入する』ことで、『年間のエネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスの住宅』と定義されています。
※2019年2月 ZEHの定義(改訂版:ZEHフォローアップ委員会)による

「断熱」
ZEHとして認定されるためには暑さや寒さに影響されにくいよう断熱性能を高めることが必要です。
具体的には断熱材や窓の性能を高めます。
断熱性能が上がれば、冷暖房に使うエネルギーを減らすことができます。

「省エネ」
「省エネ」にはHEMS(ヘムス)という、住宅内の使うエネルギーと太陽光発電等で創るエネルギーを確認できるシステムが必要です。
また省エネタイプのエアコンや、少ないエネルギーでお湯を沸かせる高効率な給湯システム、消費電力の少ないLED照明などの導入が必要になります。

「創エネ」
ZEHでは太陽光発電システムなどの再生可能エネルギーシステムを備えることが求められます。
この「創エネ」で創るエネルギーが、使うエネルギーを上回るようにしなければなりません。

LCCM住宅って何ですか?

ZEH基準より、さらに省CO2化を進めた先導的な低炭素住宅です。
ZEHが日々の暮らしにおけるCO2排出量削減をターゲットにした基準であるのに対し、LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)は、「建築資材の製造や建設段階のCO2排出量を削減」することと、「建物の長寿命化」によって、建物のライフサイクル全体(建築から解体・再利用まで)を通じたCO2排出量をマイナスにするという概念の住宅です。

LCCM住宅は、国が正式に方向付けした施策ですか?

2015年のパリ協定締結以来、わが国の地球温暖化対策として計画される、住宅の省エネ・省CO2化に向けた政策の一つとして示されています。
LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)は、政策上最も省CO2化を進めた先導的な低炭素住宅として位置づけられ、補助金の対象にもなっています。
尚住宅の省CO2化については、経済産業省・国土交通省・環境省の3省が連携して取り組む政策で、ZEHと合わせて各省の支援制度が整備されています。

UA値、Q値、C値 って何を意味する値ですか?

どれも、住宅の断熱性能を判断するための数値です。
ZEHやLCCM住宅の認定を受けるために、2013年からはQ値に代わってUA値が省エネ基準を達成しているかどうかの指標となっています。
Q値が換気による熱損失まで計算するのに対し、UA値は換気による熱損失を考慮していないという点が主な考え方の違いです。
C値はその住宅にどれだけすき間が少ないのか、つまり気密性を示す数値です。相当すき間面積とも言われます。

断熱性能は、主に使用する断熱材や窓の性能によって変化します。
また、同じグレードの断熱材や窓を使用しても建物によって数値は変化します。
例えば同じ間取りの建物で、同じグレードの断熱材と窓を使用しても、窓を小さくすることで数値は良くなります。断熱性能が向上します。
大切なのは、たとえグレードの高い断熱材や窓を使用したとしても、1棟ごとに計算をすべきだということです。
また、地域によって目指す数値が異なるということも考慮すべきでしょう。
例えば名古屋市のような比較的温暖な地域に、北海道で求められる断熱性能はオーバースペックではないかと考えられます。コストも上がりますし、
小さな窓より大きな窓で明るい家にしたいとお考えの方も多いと思います。
ブラザー不動産の注文住宅はフルオーダーですから、施主様のご希望とご予算に合わせて、断熱性能のご提案もさせていただきます。
※ZEH基準に求められるUA値が標準仕様

構造計算って何ですか?

地震、台風、豪雪など、いわゆる災害が起こった際、住まいにどのような力が加わるかを計算し、その力に住まいが耐えられるかどうかを、詳細に検証するものです。
現在の建築基準法において一般的な木造2階建住宅には構造計算が義務付けられていません。

構造計算はしていますか?

全ての注文住宅に構造計算をしています。
プラン確定後、許容応力度計算という緻密な構造計算を実施しています。
テクノストラクチャーで行う構造計算の項目は388にも及びます。
細部に渡る緻密な強度チェックが、その耐震性を裏付けます。

諸費用ってどんな内容でいくらくらい必要ですか?

諸費用金額は、建物の大きさやお客様の借入状況などによって変動しますが、一般的な事例の概算として以下に示してみます。

建物の諸費用として必要なものは、

  • 収入印紙代(請負契約書貼付) 1万円(5000万円超は3万円)
  • 表題登記・保存登記費用 約15万円
  • 上下水道市納金 約40万円
  • 地盤調査費用 約10万円

火災保険は保証の内容によって幅がありますが、10年で25~35万円。
地震保険は最長5年で、以後更新していくこととなります。 5年で約15万円です。

住宅ローンをご利用の場合、
例えば3000万円のローンを35年返済で組むと、ローン関係諸費用で約80万円必要です。
(ローン契約書の印紙代、抵当権設定登記費用、保証料)
借りる金額と期間によって増減します。

中間金のお支払いにつなぎローンを利用される場合は、約10万円。
地鎮祭や上棟式をされるのであれば、約10万円。

土地も一緒に買う場合ですと、
収入印紙代(売買契約書貼付) 1万円(5000万円超は3万円)
所有権移転登記 30万円
仲介手数料(3000万円の土地の場合) 103万6千円
※当社が売主の建築条件付土地なら仲介手数料は不要です。

物件や借入金額によって、諸費用金額は変動しますので、詳しくは直接お尋ねください。

ページトップへ