イメージイメージ

Q&Aよくある質問

水廻り設備はどんな種類のものから選べるの?

例えば、どんなキッチンなら毎日のお料理が楽しくなりそうですか?
色んなイメージを想い描く、まさにそれこそ注文住宅の醍醐味です。
ブラザー不動産では、標準仕様として最初にご提示する設備機器はございますが、基本的に制限はございません。
人それぞれに異なるイメージを実現するために、できる限りのお手伝いをいたします。

オーダーキッチンのご相談も承ります。
オールステンレスや木製扉のキッチンはいかがですか?
クリスタル調の手洗いボウルなんてとっても雰囲気いいですよ。

建替えですが仮住まいはどうしたらいいのですか?

お任せください。
住まいに関わるあらゆることに対応できるのがブラザー不動産の強みでもあります。
担当営業スタッフが、仮住まい物件のご提案もさせていただきます。

ブラザーの家はどこで見ることができるの?

地下鉄「徳重」駅 徒歩6分の立地に、建築家河口佳介氏の設計によるモデルハウスがございます。

また、ブラザー不動産は年間約80戸の分譲住宅を建築していますので、それが生きたモデルハウスとなっています。
建築中の構造の様子も、色んなパターンの間取りや外観もご覧いただくことができます。

住宅展示場にはモデルハウスを出しておりません。
その分のコストダウンがブラザー不動産の建物価格を実現させていることになります。

間取りは自由に考えることができるの?

フルオーダーがブラザー不動産の注文住宅の特徴です。
色々なこだわりをどうぞお聞かせください。

建物の間取りは、土地の形や建築規制、またご予算によっても制約を受けることになります。
色々な制約の中、少しでもご希望に近づくための創意工夫を惜しみません。
また年間約80戸を建築する分譲住宅の中にも、皆様にご提案できる色々なヒントが隠されています。

保証やアフターサービスはどうなっているの?

建物の構造躯体については10年保証をしています。
また、初回点検・2年点検・5年点検・10年点検と無料定期点検にうかがっています。

定期点検に限らず、床下点検、屋根点検、建具調整、その他不動産相談には、築10年以降のお客様でも無料で対応しております。

緑営業所にて年に2回ほど開催している、「住まいと不動産の相談会」では、毎回お楽しみイベントも開催しており、皆様に遊びに来ていただいています。
もちつき大会・似顔絵プレゼント・サイコロゲームなどが好評です。

ご入居後、永く住んだ後も、「この家でよかった」と思って頂きたい。
それがブラザー不動産のめざす家づくりです。

坪単価はいくらですか?

耐震、省エネに優れた、長期優良住宅の家が建物本体価格で坪47万円~です。
(施工面積による坪単価計算ですので、申請面積計算とは異なります。)

しかも床暖房、浴室暖房乾燥機、食洗機、屋根裏収納、節水トイレを含んだブラザー標準仕様の坪単価です。

家が大きくなるほど、坪単価は下がりますので、ご提案プランによって坪単価は変動いたします。
プランのご提示と同時に標準仕様価格もご提示いたしますのでご安心ください。
(名工大コラボ,建築家コラボ等、特別仕様の建物の場合は、お見積りに少しお時間をいただいております。)

建物本体以外の屋外工事が別途必要で、200万円ほどご予定ください。
敷地の大きさや立地条件、ガーデン計画の内容によって金額の増減があり、一律にはご提示が難しい部分となります。

オプションのお見積りについては内容によって少しお時間をいただく場合もございますのでご了承ください。

土地が無くても注文住宅の相談ができますか?

土地探しもお任せください。
住まいに関わるあらゆることに対応できるのがブラザー不動産の強みでもあります。
担当営業スタッフが、ご希望の間取りとご予算に合わせて土地探しもお手伝いいたします。

土地には仲介物件と、ブラザー不動産が売主の物件があります。
仲介物件の場合は仲介手数料が必要となります。(土地価格×3%+6万円+消費税)

長期優良住宅って何ですか?

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」という、法律によって定められた基準に適合する住宅です。
この法律の目的は、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅(長期優良住宅)の普及を促進することで、環境負荷の低減を図りつつ、良質な住宅ストックを将来世代に継承することで、より豊かでやさしい暮らしへの転換を図るものとされています。

認定されるには、①劣化対策 ②耐震性 ③維持管理・更新の容易性 ④可変性 ⑤バリアフリー性 ⑥省エネルギー性 ⑦居住環境 ⑧住戸面積 ⑨維持保全計画といった基準をクリアしなければなりません。

また長期優良住宅は税の特例を受けられます。
ローン減税の減税額は、10年間で最大500万円(一般住宅は最大400万円)、所有権登記をする際に必要な登録免許税が一般住宅の3分の2となります。
固定資産税も一般住宅の場合は新築から3年に限り2分の1に軽減されますが、長期優良住宅は5年間2分の1に軽減されます。
※ いずれも平成27年4月現在
ブラザー不動産の家は、長期優良住宅の基準をクリアする性能を持っています。

諸費用ってどんな内容でいくらくらい必要ですか?

諸費用金額は、建物の大きさやお客様の借入状況などによって変動しますが、一般的な事例の概算として以下に示してみます。

建物の諸費用として必要なものは、

  • 収入印紙代(請負契約書貼付) 1万円(5000万円超は3万円)
  • 表題登記・保存登記費用 約15万円
  • 上下水道市納金 約40万円
  • 地盤調査費用 約10万円

火災保険は保証の内容によって幅がありますが、10年で25~35万円。
地震保険は最長5年で、以後更新していくこととなります。 5年で約15万円です。

住宅ローンをご利用の場合、
例えば3000万円のローンを35年返済で組むと、ローン関係諸費用で約80万円必要です。
(ローン契約書の印紙代、抵当権設定登記費用、保証料)
借りる金額と期間によって増減します。

中間金のお支払いにつなぎローンを利用される場合は、約10万円。
地鎮祭や上棟式をされるのであれば、約10万円。

土地も一緒に買う場合ですと、
収入印紙代(売買契約書貼付) 1万円(5000万円超は3万円)
所有権移転登記 30万円
仲介手数料(3000万円の土地の場合) 103万6千円
※当社が売主の建築条件付土地なら仲介手数料は不要です。

物件や借入金額によって、諸費用金額は変動しますので、詳しくは直接お尋ねください。

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